日本酒らしからぬ長いタイトル。
幻の酒米とは。。。
KURAND限定取り扱い品です。
-スペック-
品 名:幻の酒米を復活させた僕の物語を知ったら、君は何を想うだろうか。
醸造元:福井弥平商店(滋賀県)
酒 質:純米大吟醸酒
酒 米:短稈渡船(たんかんわたりぶね)
酵 母:非公開
度 数:14度
精米歩合:50%
日本酒度:±0
酸 度:1.5
アミノ酸度:1.5
その他:生酒
製造年月(開封日):21/05(21/06/28)
価格:¥3,990/720ml
-味わい-
香りは穏やかだけど奥深い。
生酒らしい、柔らかく瑞々しい口当たりです。
淡麗で辛口、ほのかなキレで徐々に消えていきます。
燗にしてみると、炊き立てごはんのような香りがしてきました。
鼻に抜ける含み香、お米の旨味がとても美味しい。
まるで、白米を食べているようです。
燗のほうがキレがいいですね。
生酒だけど、燗上がりの一品です。
-評価-
香 り:穏やか ★☆☆☆☆ 華やか
飲み口:軽い ☆★☆☆☆ 重い
濃 淡:濃厚 ☆☆☆☆★ 淡麗
甘 辛:甘い ☆☆☆★☆ 辛い
余 韻:キレ ☆★☆☆☆ オシ
-酒蔵紹介-
滋賀県高島市・福井弥平商店さんです。
創業1751年、代表銘柄は『萩乃露』『雨垂れ石を穿つ』。
「酔うための酒ではなく、味わうための酒を」を信条に酒造りをされています。
最近、ここの日本酒を飲むことが多いですが、代表銘柄だけでなく、沢山の個性豊かなお酒を造られています。
今回の『短稈渡船』を始め、吟吹雪や夢みらいなど多種多様な酒米を使われており、
栽培している田んぼは、滋賀で唯一「日本の棚田百選」に選定されているそう。
ということで、幻の酒米は『短稈渡船』でした!
なんと、酒米の王様・山田錦の父親品種です!!
僅か数グラムから復活させた幻のお米。なかなか飲める機会はないですねぇ。
◎ちなみに山田錦の母親品種はこちら↓↓
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